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草津・烏丸半島で熱気球フライト-びわ湖を一望、初の夜間搭乗も

青空に映える大きいカラフルな気球。足元に広がるびわ湖の壮大さは体験してみなければ分からない

青空に映える大きいカラフルな気球。足元に広がるびわ湖の壮大さは体験してみなければ分からない

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 草津市観光物産協会は今年も、7月26日から、烏丸半島・琵琶湖博物館前広場(草津市下物町)で「熱気球フライト体験」を開催する。

日中は満開のハスの群生の眺望も

 ロープにつながれた熱気球2基が、地上20~30メートルまで浮上し、約5分間観覧できる。昼間は上から望むびわ湖と7月末から8月上旬に満開を迎えるピンクや白のハスの群生が見ものだ。今年は夜間搭乗も初開催し、7月27日と8月3日の実施を予定する。

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 「気球は特殊なバーナーを使用しており、夜間はほわーっとしたイルミネーションのように夜空に光り輝いて美しい。堅田の夜景も楽しんでいただける」と同協会の石橋清一さん。

 搭乗時間は、朝=6時~9時、夜=18時~20時。料金は、大人(中学生以上)=2,500円、子ども(小学生・保護者同乗が必要)=1,800円、未就学児無料。事前予約は搭乗の4日前までファクス(077-561-2486)とホームページの申し込みフォームで受け付ける。ホームページからは予約状況も確認できる。雨天・風の影響で気流が安定しない日は中止。8月4日まで。

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