JAF滋賀支部(支部長 佐藤典道)は、龍谷大学経営学部秋庭ゼミナールと連携し、学生有志とともに滋賀県高島市内9施設にて取材をおこない、機関誌『JAF Mate』冬号関西版およびJAF公式サイトにて記事を公開しました。本企画は、学生ならではの視点を生かした新たな地域観光情報の発信を目的としています。

本企画では、「JAF会員の中心年齢層は親世代であること、また『JAF Mate』誌の読者層は女性ではないか」という学生の仮定に基づき、読者ターゲットを「母親」と設定し、テーマを「母と娘で冬の滋賀をドライブ」としました。

ふれあいえさやり体験 イメージ(メタセコイアと馬の森)
学生には、施設選定、取材、記事執筆、誌面のラフデザイン考案・イラスト制作まで一貫して担当いただき、高島市内9施設の現地取材を実施しました。
また、編集会議や校正作業にも参加し、記事の完成まで協同して取り組みました。
