プレスリリース

滋賀県内初!大津市が再エネ電力の導入に「エネオク」を活用

リリース発行企業:株式会社エナーバンク

情報提供:

株式会社エナーバンク(共同創業者 代表取締役:佐藤丞吾・村中健一、本社:東京都中央区)は、滋賀県大津市内の公共施設向けに電力リバースオークションサービス「エネオク」を活用し、再エネ電力への切り替えを支援いたしました。



・エネオクとは?

 電力契約の切替先選定手法としてリバースオークション方式※を採用した需要家の電気料金最適化を支援する国内唯一の無料サービスです。
 入札する小売事業者は、他社の価格を見ながら何回でも再入札できる仕組みで単価の吊り下げを促すことが可能になります。
 エネオクは仕様書・予定価格案作成も含め、利用料無償です。再エネ条件付与ができ、DX、GXを同時実現することができるサービスとなっております。
(リバースオークション方式とは:「競り下げ方式」と呼ばれる、買い手が売り手をオークション形式で選ぶ調達方式。定められた期間内であれば、リアルタイムで他社の提示する価格を確認しながら、何度でも条件提示を行うことができます。)



・電力調達の支援結果

1. オークション結果
【対象施設】
市内公共施設の49契約を対象とするオークション
・高圧23契約
・低圧26契約

【高圧オークションの結果】
(1)スタート価格※1   49,561,305 円
(2)落札価格※2  37,753,880 円 
(3)削減率 23.8%

※1. 大津市とエナーバンクが個別協議を行い設定した応札時の限度額です。(実績額ではございません)
※2. 過去の電気使用量より小売電気事業者が算出した価格の為、実際の支払い金額とは異なります。



1社1入札が原則の通常の入札とは異なり、リバースオークションを活用することで小売電気事業者が複数回入札でき、コストカットしつつ再エネ電力供給を実現することができました。

低圧オークションもスタート価格から約19%の削減となりました。(スタート価格積算方法は※1と同じ)

・担当者の声

 滋賀県内の自治体で初めてのエネオク活用ということになりましたが、近畿圏でも多数の採用実績があることを知り、また我々が目指す再エネ100%電力の導入と同時に、電気料金の削減も達成できる可能性があるということで利用させていただきました。
 エネオクの利用においては、対象施設の選定から事業者選定に至るまで伴走的にサポートをしていただき、安心して進めることができました。また、結果としては想定以上の削減率が示され、限られた市の予算を活用できるという意味でもメリットを感じております。

◎自治体様向けゼロカーボンシティ実現支援サービスサイト
https://www.enerbank.co.jp/zero-carbon-city

■本件に関するお問合せは下記窓口からご連絡ください。
・地方自治体関係者様 https://form.run/@RE-guide1
・小売電気事業者様 https://form.run/@RE-guide2
・再エネ電力導入をご検討の民間事業者様 https://form.run/@RE-guide3

【会社概要】
会社名:株式会社エナーバンク
代表取締役:村中健一/共同創業者 民間事業責任者
代表取締役:佐藤丞吾/共同創業者 官公庁自治体事業責任者
取締役CTO:関根大輔/共同創業者
所在地:103-0027東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階
設立:2018年7月
電話:03-6868-8463
事業内容:・ 電力オークションシステムの開発・運営
     ・ 環境価値取引プラットフォームの運営
         - グリーン電力証書発行事業
         - FIT非化石証書代理購入事業
         - J-クレジット販売事業
      ・ 太陽光発電設備導入マッチングの運営
      ・ エネルギー調達・脱炭素化のためのデジタルコンシェルジュサービスの開発・運営
URL:https://www.enerbank.co.jp/

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース