食べる 暮らす・働く 学ぶ・知る

草津でびわこ水産まつり-シジミ汁の提供、キャッフィー来店も

滋賀県漁業協同組合連合会のブースでは朝水揚げしたての小エビが跳ねる

滋賀県漁業協同組合連合会のブースでは朝水揚げしたての小エビが跳ねる

  •  

 びわこ水産まつりが、2月15日から、近鉄百貨店草津店(草津市渋川1)4階催事場で開催されている。

ビワコオオナマズのキャッフィーも毎日来店

 2回目の開催となる同イベント、1回目は5日間で5000人が来場した。県漁業協同組合連合青年会、鮎家、魚重産業、やま重、古源、遠久邑(おくむら)、西友、湖里庵、マルト(松井網元産業)、県淡水養殖漁業協同組合青年部、吉本の11の販売ブースのほか、琵琶湖博物館による移動博物館が展開されている。アユや小エビ、ホンモロコなどびわ湖で取れる水産物や加工品のほかウナギの蒲焼き、アユの塩焼きやコロッケなども販売する。

[広告]

 各日(11時・15時)計100人にシジミ汁が無料提供されるほか、お楽しみ抽選会も開かれる。

 県水産課の三枝仁(じん)さんは「びわ湖の水産物が一堂に会するのはこのイベントのみ。通常売っていないものもある」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は10時~19時(最終日は16時まで)。同19日まで。