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大津で「ちはやふる」ラッピング電車 主演・広瀬すずさんの写真入りで運行

「ちはやふる」ラッピング電車
©2018 映画「ちはやふる」製作委員会©末次由紀/講談社

「ちはやふる」ラッピング電車 ©2018 映画「ちはやふる」製作委員会©末次由紀/講談社

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 映画「ちはやふる-結び-」の公開を記念して3月10日、京阪電鉄大津線で主人公を演じる広瀬すずさんのラッピング電車の運行が始まった。

広瀬すずさん演じる主人公・綾瀬千早(関連画像)

 沿線の近江神宮で「かるた甲子園」と呼ばれる「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」が開催されている縁で漫画「ちはやふる」のラッピング電車を運行している。電車の外側に漫画の登場人物が描かれ、扉の内側やつり革なども「ちはやふる」仕様。今回、映画の公開に合わせて期間限定で広瀬すずさんの写真入りのデザインに変更した。

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 浜大津駅付近は路面電車で、道路上に敷設された線路を走る。電車を間近で見られることから、電車の写真を撮影する「撮り鉄」に人気。「ちはやふる」ラッピング電車が走る時間に合わせて歩道から写真撮影する人も多く見られた。

 映画公開日の17日、記念デザインの乗車券も発売する。大津線が1日乗り放題になる「1dayチケット」2枚で1,400円。浜大津駅と近江神宮前駅で販売する。

 運行は5月31日まで。