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滋賀BMWが大津で夏のドライブを楽しむオフ会 オペラ歌手の歌唱も

普段は車両進入禁止の湖岸公園スペースに車が並べられる(第1回大津オフ会)

普段は車両進入禁止の湖岸公園スペースに車が並べられる(第1回大津オフ会)

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 輸入車ディーラー滋賀BMW(大津市富士見台、TEL 077-537-1950)が7月14日、大津を舞台に夏のドライブを楽しむオフ会「第2回BMW 琵琶湖・大津オフ」を開催する。ドイツレストラン「ヴュルツブルク」(大津市由美浜、TEL 077-526-3539)とのコラボレーション企画。

湖岸公園スペースでSNSフォトを撮影(第1回大津オフ会)

 今回で2回目となる同イベント。当日は、通常車両の乗り入れはできないレストラン前の広場に駐車が可能となる。大津市とドイツ・ヴュルツブルク市は1976(昭和51)年に姉妹都市提携を結び、来年40周年を迎える。

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 ヴュルツブルク市をより身近に感じられる企画として、ドイツレストラン「ヴュルツブルク」で当日限定特別メニュー「BMWランチ」(1,620円)を提供するほか、大津在住のオペラ歌手、安田旺司さんによるドイツにちなんだ楽曲の歌唱、両市の交流資料展示なども企画する。

 イベントプロデューサーの鶴野さんは「奥琵琶湖で4回、大津で1回オフ会を開催してきた。お一人、カップル、ご家族、友人同士など様々な年齢層の方に参加いただき、毎回楽しいコミュニティーとなっている。インスタ映えする湖畔でドイツを感じる一日を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 滋賀BMW村田正利社長は「通算6回目のオフ会となる。過去、静岡や兵庫など遠方からも参加いただき、地域を知っていただき、車を楽しみ、参加者同士の交流を図る試みとして好評いただいている。夏の大津で楽しい一日を過ごしていただきたい。BMWユーザー以外の方も気軽に集まってもらいたい」と話す。

 2部制で、時間は1部=10時~12時、2部=13時~14時。参加無料。参加申し込みはイベント専用ページで受け付ける。