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滋賀レイクスターズ、24歳の村上選手・今川選手と契約 「成長を期待」

滋賀レイクスターズに加入した村上駿斗選手(写真提供:Bリーグ)

滋賀レイクスターズに加入した村上駿斗選手(写真提供:Bリーグ)

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 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは6月8日、村上駿斗(しゅんと)選手(ライジングゼファー福岡)と今川友哲(とものり)選手(秋田ノーザンハピネッツ)との新規契約締結を発表した。

滋賀レイクスターズ新加入の今川友哲選手(写真提供:Bリーグ)

 村上選手は1996(平成8)年2月17日山形県生まれの24歳。身長185センチ、体重85キロ。ポジションはポイントガード、シューティングガード。高校卒業後、2014(平成26)年に第7期スラムダンク奨学生としてプレップスクールのサウスケントスクールに留学した。B2の山形ワイヴァンズ、広島ドラゴンフライズを経て、2019-20シーズンはB2ライジングゼファー福岡で全47試合に出場した。

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 村上選手は「新型コロナウイルスの影響により、スポーツ界も厳しい状況にある中、プロバスケットボール選手として今シーズンもプレーできることに感謝している。B1の舞台で挑戦できることにも喜びを感じている。得意のペイントエリアへのアタックとジャンプシュートでチームの勝利に少しでも貢献したい」とコメントした。

 今川選手は1996(平成8)年5月28日大阪府生まれの24 歳。身長195センチ、体重100キロのスモールフォワード、パワーフォワード。明治大学2年時の2016(平成28)年に24歳以下の日本代表に選ばれている。2019年にB1秋田ノーザンハピネッツと選手契約を締結。2020年1月からはライジングゼファー福岡にレンタル移籍していた。

 今川選手は「僕の武器はディフェンスなので、アグレシッブなディフェンスに注目してほしい。昨シーズンのレイクスターズの勢いを引き継いで、チームの力となれるよう頑張る」とコメントした。

 滋賀レイクスターズの西村大介社長は村上選手について「アメリカに渡り、帰国後10代でプロの世界に飛び込むなど、常に期待をされてきた選手の1人。恵まれたサイズを生かした得点力だけでなく、味方を生かすアシスト能力を備えたコンボガードでもある。潜在能力を最大限発揮しチームが飛躍していく上での原動力になることを期待している」とコメント。

 今川選手については「195センチの長身ながらガードポジションの選手の動きにもついていけるフットワークと、何でもそつなくこなすオフェンススキルを合わせ持つ高い潜在能力の持ち主。今までは4番(パワーフォワード)ポジションでの起用が多かったと思われるが、将来的には3番(スモールフォワード)で開花する可能性もあると期待している。試合経験を積み、チームを代表する選手へと大きく育ってくれることを願っている」とコメントした。

 契約期間は村上選手が2022年6月まで、今川選手は2021年6月まで。現在滋賀レイクスターズが発表している2020-21シーズンの契約選手は、村上選手・今川選手と、狩俣昌也選手、谷口光貴選手、伊藤大司選手、前田怜緒選手の6人。

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