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Bリーグ試合スケジュール発表 滋賀と小川HC・京都の「滋京ダービー」は4試合

昨シーズン、谷口選手に指示をする小川伸也現・京都ハンナリーズヘッドコーチ

昨シーズン、谷口選手に指示をする小川伸也現・京都ハンナリーズヘッドコーチ

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 Bリーグ2020-21シーズンの試合スケジュールが7月29日、発表された。滋賀レイクスターズはホーム30試合、アウェー30試合を戦う。

谷口光貴選手、伊藤大司選手、頓宮裕人選手

 B1は20チームが東地区・西地区に分かれる。西地区は滋賀と、三遠ネオフェニックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサ、島根スサノオマジック、琉球ゴールデンキングス、B2から昇格した信州ブレイブウォリアーズ、広島ドラゴンフライズの10チーム。

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 滋賀対京都の「滋京ダービー」は4試合行われ、11月14日・15日にウカルちゃんアリーナ(大津市におの浜)と来年4月3日・4日にハンナリーズアリーナ(京都市右京区西京極)で開催予定。滋賀と京都はbjリーグ時代から先シーズンまでに68回対戦し、滋賀の31勝37敗。接戦になることが多く、会場が盛り上がりを見せる。

 2020-21シーズンは、滋賀がチームを創設した2008(平成20)年から12年間滋賀に在籍した小川伸也さんが京都のヘッドコーチに就任したこともあり、観客を入れての開催となれば、より一層の盛り上がりが期待される。小川さんは24歳で選手として加入し、2011(平成23)年から2015(平成27)年までキャプテンを務め、同年引退し、アドバイザリーコーチに就任。2017(平成29)年からアシスタントコーチを務め、滋賀の若手選手の育成に貢献した手腕を買われ、京都のヘッドコーチに就任した。

 滋賀の開幕戦は10月3日、ウカルちゃんアリーナ(大津市におの浜)で開催の島根スサノオマジック戦。

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