イチゴを使ったデザートを提供する「春の完熟苺(いちご)フェア~Strawberry Collection~」が3月25日、クサツエストピアホテル(草津市西大路町)1階レストラン「リヴィエール」で始まる。
地元農家から仕入れる完熟イチゴを使って提供するスイーツ「完熟苺のジャルダン」(2,800円)は3段仕立てで、1人前にみおしずくや紅ほっぺなど、その時期に入荷する品種20個以上を使う。グラスの上にはクッキーやイチゴ、チョウを模したチョコレートをあしらい、華やかな見た目に仕上げた。
中段のグラスの中にはイチゴムースや生チョコ、ピスタチオアイス。中にはゼリー、フリーズドライイチゴなどを入れ、さまざまな食感を味わえるようにした。下段にはイチゴのパリブレスト(シュークリーム)を並べる。
セットには、イチゴミルクまたはイチゴのデトックスソーダと、コーヒーまたは紅茶が付く。イチゴミルクとソーダには自家製コンフィチュールを使う。
同ホテル料飲サービス課支配人の紙田和典さんは「ジャルダンはフランス語で庭園という意味。ハーブをあしらい、華やかな庭園をイメージした。味と見た目の両方を楽しんでほしい」と話す。
提供時間は15時~16時(ラストオーダー)。1日20食限定。予約優先。4月6日まで。