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守山のカフェ「ラスティック」でアクセサリー展-作家15人の作品扱う

オーナーの中村智美さん。店の外観からもジャンクなものが好きだということがうかがえる

オーナーの中村智美さん。店の外観からもジャンクなものが好きだということがうかがえる

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 守山のカフェ「Rustic(ラスティック)」(守山市浮気町、TEL 077-581-1360)で8月1日、「夏のアクセサリー展」が始まった。県内の15人の作家がハンドメードの一点物を出品し、平日の初日から多くの人が訪れ手の込んだかわいいデザインのアクセサリーを買い求めた。

「夏のアクセサリー展」展示模様

 同店は今年5月で6周年を迎え、現在の場所に移転して1年になる。当初は雑貨のみを販売していたが、来店客にゆっくり過ごしてほしいと、手作りケーキも提供するカフェも併設するようになった。守山銀座商店街への移転時にはカフェをメーンに展開し、小学校の向かいということもあり、お迎えの母親たちなどでにぎわった。

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 現在は、店舗面積18坪のうち、ギャラリー3分の1、カフェと雑貨3分の2で営業している。カフェは15席で、店内からは三上山(通称「近江富士」)が一望できる眺めの良さも特徴。雑貨はオリジナルハンドメードのエプロンやバッグが贈り物などに人気だという。カフェは、利用客らの要望に応え昨年10月より始めた。女性客が大半だが、住宅地の中にあるということもあり、団塊世代の男性客も利用があるなど年齢層の幅も広がってきている。

 「ラスティックには『素朴な』『田園の』といった意味があり、素材の良さを生かした、ぬくもりのある店づくりを心掛けている。ブログやフェイスブックも毎日更新し、毎月スケジュールやニュースなどを載せた自作のペーパーを作成し、何度来ても新しいものを提供するようにしている」とオーナーの中村智美さん。

 営業時間は11時~18時。月曜・第3火曜定休。同展は9月1日まで。

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