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e-radio、秋の番組改編で3番組スタート-地域密着色強化へ
(2008年10月01日)
e-radio(エフエム滋賀、大津市西の庄)は10月1日、秋の番組改編に合わせて新番組3番組をスタートさせ、同時にホームページを全面リニューアルした。
今回の改編は、地域密着色を強め、よりターゲットを明確にしたもので、同局の萬木部長は「ローカル色を高め幅広いリスナーに対応できる」と話す。
新たにスタートするのは「レディオ・ロコ」「ラジオ☆radio」「ウィークエンドハッスル」の3番組。
「レディオ・ロコ」(月曜~木曜16時~19時)は「滋賀にこだわった」(同)夕方ワイド番組。パーソナリティーは井上麻子さんとキダユカさんを起用しそれぞれ2曜日を担当する。レポーターは森田純史さんが務め、県内のさまざまな場所から滋賀の情報を届ける。
「ラジオ☆radio」(金曜15時~19時)は、10~60代をターゲットに、グルメなどの街情報のほか、スポーツの話題や映画情報など、週末の県内・県外のおすすめ情報を取り上げる。新旧洋邦問わず、これまでの音楽遺産をフルに使用し、「若年層には新しく、団塊世代には懐かしい、思わず口ずさめるサウンドたっぷりで、どこか懐かしく新しい番組にしていきたい」(同)と意欲をみせる。
「ウィークエンドハッスル」(日曜12時~12時55分)は、毎月滋賀県内のさまざまなスポットに出向き、トークとサポートアーティストのライブを取り上げる「モビィがおじゃましバス」がリニューアル。パーソナリティーに藤田敦士さんを新しく起用する。
ホームページリニューアルは番組改編に合わせたもので3年ぶりの全面リニューアルとなる。デザインや使いやすさを見直し「ユーザビリティーの向上を第一にした」(同)という。サイトのイメージカラーは黒を基調としたものにし、落ち着いた雰囲気で統一した。萬木さんは「メールでのリクエストなどアクセスの窓口として非常に重要なツール。さらに有効活用できれば」と話す。
エフエム滋賀ピエリ守山オープン記念で「告白花火」-FM3局とのタイアップ企画で(びわ湖大津経済新聞)エフエム滋賀が特番「南極大陸」-探検家・西堀榮三郎氏の半生に迫る(びわ湖大津経済新聞)カフェ「ガーブ」でハウススタイルイベント-FM802新プロジェクトで(なんば経済新聞)四条烏丸に関西ゼクシィとFM京都のコラボカフェ-「ハチ子」も登場(烏丸経済新聞)
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