ヘッドラインニュース
大津西武で「ゲゲゲの鬼太郎」版画展-水木さん画業60年記念で
(2008年07月10日)
水木しげるさんの画業60周年を記念した展示会「~ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち~水木しげる版画展」が7月8日より、西武百貨店大津店(大津市におの浜2、TEL 077-521-0111)6階で開催されている。企画運営は、レフグラフ版画の販売を手がけるアートカフェ(東京都中央区)。
レフグラフは、日本の伝統工芸の「和紙」と最先端の画像技術が融合した高度なアートグラフィックスで、原画の表現を損なわず高いクオリティーを実現した技術が特徴。
同展では、「ゲゲゲの鬼太郎」のレフグラフ版画約40点を展示するほか、ノートや指人形などの「鬼太郎グッズ」18点を展示販売している。同社販売担当の五十嵐さんは「版画は鳥取県境港市にある『水木しげるロード』にも置いていない珍しいもの。海外からのお客様も土産に購入していく」と話す。
展示スペースには、水木さんの「妖怪と友だちになれば、みんなに幸せがやって来ますよ」というコメントとともに、それぞれのキャラクターに「妖怪縁起」を掲げる。「ぬり壁」の縁起は「意思が強くなる」、「一反もめん」の縁起は「スリムで白くなれる」など。
グッズコーナーでは、全国に先駆けて「ゲゲゲの鬼太郎・いろはかるた」(2,000円)などを販売する。同店広報担当の山崎さんは「これから夏を迎え映画も始まる。まさに『鬼太郎シーズン』。なかなか見ることのできない『水木ワールド』を楽しみにきてもらえたら」と呼びかける。
開催時間は10時~20時。7月14日まで(最終日は18時まで)。展示コーナーでは、7月12日より公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎『千年呪い歌』」のPRも行っており割引チケットも配布している。
水木しげるさん「妖怪道五十三次展」-55作品に300体の妖怪(シブヤ経済新聞)難波に鳥取の素材を生かした居酒屋-グッズ販売「鬼太郎商店」併設(なんば経済新聞)「妖怪ジャズフェス」ユニットが秋田公演-小沼ようすけさん、地元に恩返し(秋田経済新聞)アートカフェ大津西武
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/64/trackback.html
アーカイブス
「イナズマロック フェス」-西川貴教さんが旗上げ、滋賀で初の大型野外フェス 昨年10月に「滋賀ふるさと観光大使」に就任したT.M.Revolutionの西川貴教さんが9月19日・20日、草津市烏丸…
「日の丸タオル」で日本選手を応援-大津のタオルソムリエが新商品 タオル専門ECサイト「タオルはまかせたろ.com」でタオルの通信販売を手がける京都工芸(大津市唐崎1、TEL 077-5…
びわ経、上半期PV1位は「月うさぎ」-なぎさカフェ関連4本もランクイン びわ湖大津経済新聞の今年下半期PV(ページビュー)ランキングには、今年1月に草津にオープンした「草津にしゃぶしゃぶメーン…
大津・膳所駅前にもんじゃ焼き店-パフェもんじゃなどアイデアメニューも お好み焼き・鉄板焼・もんじゃ焼きの店「ウッキー」(大津市馬場1、TEL077-524-2004)が6月29日、膳所駅前に…
琵琶湖汽船の新船「megumi」がシップ・オブ・ザ・イヤーに-環境配慮を評価 琵琶湖汽船(大津市浜大津5、TEL 077-522-4115)の新型クルーズ船「megumi」が、日本船舶海洋工学会の「…
