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大津で子ども向け電子工作 センサーライトの回路組み立てとシェード作り

ライトの回路を組み立てる小学生

ライトの回路を組み立てる小学生

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 子どもの工作イベント「センサーの仕組みと役割を学ぶLEDツリーランプ作り」が8月1日、オーパルオプテックス(大津市雄琴)で開催される。

ランプシェードに琵琶湖のヨシ紙を使ったセンサーライト

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 小・中学生を対象とした琵琶湖環境学習を実施しているオーパルオプテックスと、子ども向け電子工作・プログラミング遊び教室主宰の「こど×ものテック」(大津市打出浜)の代表、村尾愛子さんが共同で行うイベント。村尾さんは2019年大津市女性ビジネスプランコンテストでオーディエンス賞を受賞し、オーパルオプテックスが応援企業となり、共同でイベントを開催することになった。

 イベントでは、世界で初めて自動ドアセンサーを開発したオプテックスのショールームを見学し、センサーの仕組みや役割を学んだ後、電子部品を組み立て、回路を作り、照度センサーを使って暗くなると自動で光るLEDツリーランプを製作する。ランプシェードには琵琶湖岸のヨシを加工したヨシ紙を使い、折り紙やイラストで飾り付ける。

 村尾さんは「差し込めばつなぐことができるブロックを使って回路を作るので、小学生でも回路を作る体験ができる。最新のテクノロジーを知り、琵琶湖のヨシ紙に触れることで、環境保全と省エネの大切さを学んでもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~11時30分、13時~14時30分、15時~16時30分の3回。定員は各回20人。対象は小学3年生以上。参加費は3,520円。事前予約が必要。

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