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琵琶湖の遊覧船「ミシガン」でハロウィーンフェア 限定ドリンクやビュフェも

琵琶湖の観光船でハロウィーン企画(写真提供=琵琶湖汽船)

琵琶湖の観光船でハロウィーン企画(写真提供=琵琶湖汽船)

 琵琶湖の遊覧船「ミシガン」で現在、ハロウィーンにちなんだドリンクやスイーツなどを提供する「ミシガン・ハロウィンフェア2026」が開催されている。主催は琵琶湖汽船(大津市浜大津)。

ハロウィーンのアフタヌーンティー(写真提供=琵琶湖汽船)

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 「ミシガン」は、大津港を発着し、琵琶湖を回遊する遊覧船。期間限定で、船内をカボチャやお化けなどの装飾でハロウィーン仕様にするほか、3階のミシガンバーでは、ハロウィーンをイメージしたドリンクや軽食を販売する。ドリンクメニューは、コーヒーゼリーや牛乳、バニラアイスなどを使った「オバケのラテ」(600円)や、いちごシロップのかき氷にチョコレートで目玉をあしらった「モンスターズアイ」(600円)を提供する。軽食メニューには、紫芋のペーストやマロンクリーム、栗甘露煮などを使った「満月の宴(うたげ)ドッグ」(600円)を用意する。

 アフタヌーンティーセットは、カボチャやサツマイモなど秋の味覚を使ったスイーツにハロウィーンの飾りを添えて提供する。メニューには、ハロウィーンカヌレや目玉のザクロゼリー、カボチャのバスクチーズケーキなど。ランチビュッフェもハロウィーン限定メニューで提供する。

 4階の見学室には仮装衣装や仮装グッズを用意し、操舵室を背景に記念撮影を楽しめるようにする。10月31日には「仮装 de ミシガン DAY!」を実施。ワンポイント以上のハロウィーン仮装をして大津港発のミシガンに乗船した人を対象に、ミシガンオリジナルグッズを提供する抽選会を行う。同日、乗船する小学生以下の子どもには、ハロウィーンデザインのオリジナル缶バッジを進呈する。

 琵琶湖汽船船舶企画課の森香子さんは「ハロウィーン装飾が施されたミシガンはこの時期だけ。秋の澄んだ空気の下、琵琶湖の美しい景色とともに、ミシガン船上でハロウィーンを楽しんでほしい」と呼びかける。

 アフタヌーンティーの料金は乗船料込みで大人=6,300円、小学生=4,900円。大津港15時発の「ミシガン60」で実施し、2日前までの予約が必要。ランチビュッフェの料金は乗船料込みで大人=7,600円、小学生=3,800円。大津港11時発と13時発の「ミシガン90」で実施し、前日まで予約を受け付ける。10月31日まで。