滋賀県が舞台のテレビアニメ「さよならララ」と琵琶湖汽船が運航する「ミシガンクルーズ」のコラボレーションが8月6日、始まった。
「さよならララ」は、童話「人魚姫」を題材に、200年の時を経て琵琶湖によみがえった人魚の王女・ララが「本当の愛」を見つける物語。大津市出身の小出卓史さんが監督を務め、滋賀県を舞台にしている。同社船舶企画課・森香子さんは「滋賀・琵琶湖が舞台のアニメとコラボできてうれしい」と話す。
コラボしているのはミシガンクルーズ便。大津港とミシガン船内のアナウンスに、ララと友人の大津茉里が登場する限定ボイスを使う。放送は、乗船改札時と出港時、ライブショー開始前、着船時に行う。船内と大津港ミシガン乗り場には、作品の世界観を再現したキャラクター装飾やフォトスポットを設置する。船内3階のバーでは、ララと茉里をイメージしたコラボドリンクを販売。「ララのぶくぶくいちご酢ソーダ」「茉里のびわ湖サンセットティー」を各600円で提供する。オリジナルアクリルコースターが付くドリンクセットの価格は1,000円。数量限定で用意する。
乗船料は、大人(中学生以上)=2,800円~3,600円、小学生=1,400円~1,800円。
9月30日まで。