草津に「二郎系」丼「どや二郎丼」-麺の代わりに自家製近江米

写真=新しく提供をはじめる、ラーメン「二郎系」の丼「どや二郎丼」

写真=新しく提供をはじめる、ラーメン「二郎系」の丼「どや二郎丼」

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 丼とパスタを扱う「飯屋ドントパスタ」(草津市野路2)が6月21日、ラーメン「二郎系」の丼「どや二郎丼」の提供を始めた。

 昨年12月から「夏に向けた」開発を始めた同メニュー。学生や若手のアルバイトのラーメン店食べ歩きの経験を生かして試作を繰り返し、メニュー化に至った。同店広報担当の藤原尽志さんは「夏のスタミナの時期に合うようなボリュームのあるものができた」と自信を見せる。

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 提供する「どや二郎丼」は麺の代わりに近江米を使い、特製チャーシュー、塩モヤシ、ニンニク、唐辛子を載せ、自家製のみそベースのたれを絡めたもの。藤原さんは「二郎系ラーメンのようにニンニク増しなどが可能。自分流を楽しんでもらえれば」と話す。

 藤原さんは「学生の評判がいい」と話し、「香辛料がすごいので翌日にデートの方は注意を(笑)」とも

 価格は、大=880円、並=780円。南草津駅前店(昼、夜)、笠山店(夜のみ)で提供。

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