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大津のカフェでパンダ作家の写真展-自作パンダの日常写す
(2009年08月12日)
大津市民会館(大津市島の関)内の「madocafe(マドカフェ)」(TEL 077-525-5516)で8月28日より、大阪府在住のアーティスト大西亜由美さんの個展「PANDA*panda*PANDA~パンダの日常を写す写真展~マドから見える素敵なART Vol.01」が開催される。
「もともとパンダが大好き」と話す大西さんは、2005年から自身のブログでパンダのフィギュアを使った写真作品の発表を開始。その後、学生時代に服飾を学んだ経験を生かし、手足の可動部分や爪、毛並みなど細部にも「徹底的にこだわった」(同)オリジナルのパンダのぬいぐるみを2年かけて自作した。
現在はその自作のパンダを使い、「パンダの過ごす日常」をテーマにした創作活動を行っている大西さん。「自分は写真家でもぬいぐるみ作家でもない。パンダ作家です」(同)と自らを称する作品は、オムライスを食べるパンダや犬の散歩をするパンダなど、あたかもぬいぐるみのパンダが本当に生きてそこで生活をしているかのような独特の雰囲気が話題になり、今年の7月には写真集「パンダです。」(ワニブックス)も発売された。
地元の大阪府以外では初となる今回の個展では、大西さんが撮影したパンダの写真約30点を展示。期間中は大西さん自身も来店し、ファイル(280円)やポストカード(150円)などのオリジナルパンダグッズや、写真集(1,000円)も販売するほか、madocafe考案の特別パンダメニューも限定販売される予定。
大西さんは「街中でパンダを連れて写真撮影を行っていると不思議な目で見られることも多くて恥ずかしいが、パンダ作家としてこれからも頑張っていきたい」と話す。「個展にはパンダも連れて行くので、ぜひ本物にも会いにきて欲しい」とも。
開催時間は11時~18時(30日は17時まで)。30日まで。
花畑のパンダ(関連画像)花のかごを持つパンダ(関連画像)大西亜由美さんの公式サイト「PANDA panda LIFE*」madocafe大津のカフェで北欧音楽のミニコンサート-珍しい民族楽器で演奏(びわ湖大津経済新聞)
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