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舞台「成瀬は天下を取りにいく」応援企画 観劇と琵琶湖クルーズをセットで

「成瀬は天下を取りにいく」観劇とミシガンクルーズ(写真提供=琵琶湖汽船)

「成瀬は天下を取りにいく」観劇とミシガンクルーズ(写真提供=琵琶湖汽船)

 小説「成瀬は天下を取りにいく」の舞台上演に合わせ、観劇とミシガンクルーズ、大津観光、宿泊がセットの特別企画が7月16日から行われる。

琵琶湖の観光船ミシガン(写真提供=琵琶湖汽船)

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 琵琶湖汽船(大津市浜大津)と琵琶湖ホテル(大津市浜町)が行う同企画。滋賀公演(大津市民会館)と京都公演(南座)の公演パートナーを務めており、作品の舞台となった大津の魅力を発信しようと企画した。

 舞台「成瀬は天下を取りにいく」は、宮島未奈さんの同名小説と続編の「成瀬は信じた道をいく」を原作とする作品。成瀬あかりが「私はこの夏を西武に捧げようと思う」など数々の宣言をしながら突き進む姿を描く。大津市内の風景や実在する施設が数多く登場し、ミシガンクルーズも登場する。

 同企画では、京都公演、滋賀公演の観劇チケットと琵琶湖汽船のミシガンクルーズを組み合わせたセットプランを販売する。

 7月28日の滋賀公演に合わせて実施するプランでは、びわ湖大津観光協会の協力による大津の観光ツアーも用意。作品ゆかりのスポットを巡る。琵琶湖ホテルは、滋賀公演観劇チケットとミシガンクルーズ乗船券、宿泊を組み合わせた特別プランを販売する。

 期間中、東京・京都・滋賀公演の観劇チケットを持参してミシガンクルーズを利用した人には、オリジナルの「成瀬応援」ステッカーを進呈する。

 琵琶湖汽船船舶企画課の森香子さんは「作中にも登場するミシガンに乗船することで、作品の世界観をより身近に感じてもらえると思う。本公演をきっかけに、大津の認知度がさらに高まり、地域全体がより一層盛り上がれば」と話す。

 予約は琵琶湖汽船の公式サイトなどで受け付けている。

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