大津パルコでレゴ「世界遺産展」−サグラダファミリアや首里城も

写真=レゴで作った26物件のレゴアートが並ぶ。手前はタージ・マハル。

写真=レゴで作った26物件のレゴアートが並ぶ。手前はタージ・マハル。

 世界20カ国26物件の世界遺産をレゴブロックで再現したチャリティーアート展「PIECE of PEACE OTSU−『レゴ』でつくった世界遺産展 Part2−」が大津パルコ(大津市打出浜、TEL 077-527-7111)・スペース4で開催されている。

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 同展は、2003年より開始され昨年9月までに全国13カ所を巡回し延べ約80万人を動員した人気企画の第2弾。会場にはピラミッドやピサの斜塔、厳島神社、万里の長城などの第1弾モデルに加え、2万5千ピースで作られたサグラダファミリア(スペイン)、カトマンズの谷(ネパール)、ブラジリア大聖堂(ブラジル)、首里城(日本)など世界20カ国26物件のレゴアートが並ぶ。

 同展担当者は「多くの方から感動したという声を言っていただける。来場者は前回を上回るペース」と話し、ピーク時の土日には1,800人以上の来場者が訪れるという。

 期間中、オリジナルグッズなどを扱う「レゴショップ」も併設。人気のブロック商品を中心に数量限定のアイテムや寄付金付きのオリジナルグッズを販売するほか、レゴブロックで作った募金箱も設置する。

 来場者のひとりは「レゴで作られているとは思えないほど細かく作られていてびっくり」と話し、カメラを持参しレゴを撮影する姿も。

 開催時間は10時〜20時30分。入場無料。今月19日まで。