焼き鳥と串カツを提供する「串焼きめだま草津店」(草津市草津町)が5月12日、オープンした。
運営はNexthero(京都市)。京都、大阪、滋賀で「お好み焼ももたろう」「焼鳥銀次」「串かつめだま」などを運営する。同店は、「串かつめだま」と「焼鳥銀次」のメニューを提供する新業態。両業態を一店舗に集約したのは初めて。
店舗面積は約165平方メートル。席数は100席。仕切りを外すことで最大40人の団体利用も可能。共同駐車場の台数は約70台。子ども用の椅子や食器を用意し、ファミリー層の来店にも対応する。
メニューは約100種類。串カツや焼き鳥を中心に、一品料理や定食、鍋料理も提供する。串カツは注文を受けてからパン粉を付けて揚げ、焼き鳥も店内で焼き上げる。ブタ肉とタマネギの串カツ「ポー玉」(1本108円)、「めだまのねぎま」(1本218円)などを提供する。
ランチ営業では、近隣住民や近隣勤務者の利用を想定し、「特製めだま定食」(968円)など定食メニューを充実させた。
増本武史店長は「焼き鳥や串カツは大人向けのイメージがあるが、家族連れでも気軽に利用できる店にしたい。地域密着型の店舗として、地元の人に長く親しまれる店を目指したい」と意気込む。
営業時間は、月曜~金曜=11時30分~15時30分、17時~翌1時(土曜・日曜・祝日は11時30分~翌1時)。