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明石の「シゴセンジャー」、守山のプラネタリウムで地元キャラとコラボ
(2009年08月21日)
総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」(守山市今浜町、TEL 077-585-3811)は8月29日、敷地内にあるプラネタリウム施設「デジタルスタードームほたる」でローカルヒーローとオリジナルキャラクターがコラボする「大爆笑!!プラネタリウムショー」を開催する。
同企画は、明石市立天文科学館のオリジナルキャラクターで、星座解説などで子どもたちの人気を集める「軌道星隊シゴセンジャー」と「ブラック星博士」が登場し、同ホテルキャラクター「びわっちくん」や「笑い」を取り入れた星座解説で注目を集める「星のお兄さん」の田端秀樹さんと共演するもの。
「シゴセンジャー」は、同科学館で「レッド」と「ブルー」の2人が時間を狂わそうとする「ブラック星博士」から地球を守る設定で来館者を楽しませている。地元ではオリジナルの絵本やペーパークラフトなどが販売されているほか、ケーブルテレビに番組を持つほどの人気がある。
同ホテルセールス&マーケティング課の大成佳裕さんは「今年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を星空に向けてから400年の節目の年。世界天文年として世界的に宇宙に注目が集まっている時に何か面白い企画はできないかと考え、オリジナルキャラで人気を集めていた明石市立天文科学館に共演を依頼した」と話す。「現在、夏休み最後の思い出になる楽しいショーを企画しているので、多くの子どもたちに参加して楽しんでもらいたい」とも。
開催時間は17時~18時。料金は、大人=1,200円(前売り1,000円)、子ども(4歳~小学6年)=1,000円(前売り=800円)。
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