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子どもの手描き作品をTシャツに-大津の子ども服セレクト店が販売
(2010年08月05日)
子ども服のセレクトショップ「雅楽(うた)」(大津市打出浜、TEL 077-527-7146)は7月下旬から、6月に募集した子どもたちの手描き作品を基にした「手描きTシャツ」を販売している。
同店を含め関西で7店を展開するウォッシャブル(兵庫県西宮市)の専属作家らが動物や花柄のデザインを1枚1枚手描きで作成し「名前」を入れる同社のオリジナル「名前入り手描きTシャツ」。今回はそのTシャツのデザインを「子どもたちに子ども服屋の仕事を体験してもらうことで、アパレルや販売の仕事の楽しさを少しでも感じてもらいたい」(細井隆之社長)と企画した。
期間中、全店から集まった応募作品は150点以上。6月下旬に、応募作品の中から店舗賞7作品、デザイナー賞3作品の計10点を選考し、描かれたデザインを基に作家が「手描きTシャツ」としてアレンジし完成させた。
完成した作品は、「えがお」「アイスクリーム」「空とぶブタ」「くじらのしっぽ」など10作品。入選し、完成したTシャツを受け取った親子連れは「子どもが一生懸命描いた作品がこうしてTシャツになるなんて感無量。とてもかわいく仕上がっているので出産祝いとして友達にもあげたい」と笑顔で話した。
同店店長の安田さんは、完成した作品を眺めながら「作家も作品のベースを大切にしながら工夫を凝らしかわいく仕上げてくれた。家族で来店した方などは親せき一同の分まで買っていかれる」と話す。「多くの方に子どもたちが作った新作を選んでもらえたら」とも。
価格は3,045円~。営業時間は10時~20時。
子どもたちが描いた入選作品(関連画像)手描きTシャツの裏面(関連画像)大津の子ども服セレクト店、子どもの手描き作品募集-入選作は商品化(びわ湖大津経済新聞)南草津に子ども服のセレクトショップ-「雅楽」7店舗目の姉妹店(びわ湖大津経済新聞)雅楽
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