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25万人で手をつなぎびわ湖を「抱きしめる」プロジェクト、参加呼び掛け
(2011年09月14日)
「びわ湖の日」制定30周年の今年、びわ湖1周235キロを25万人で手をつなぎ、びわ湖を抱きしめようというプロジェクト「抱きしめてBIWAKO」が11月6日に開催される。障害者福祉施設の移設支援を目的に開かれた第1回以来24年ぶりの開催となる。
当日は、びわ湖の周囲235キロのうち、岩場など危険な場所を除く180キロを参加者が手をつなぎ、びわ湖を「抱きしめる」。実行委員会代表の白井幸則さんは「参加者が善意の気持ちをもって手をつないでもらえれば」と話し、「多くの命を育むびわ湖の大切さをわかってほしい」とも。
目標定員25万人を目指し、「皆さまのおかげで、順調に進んでいる」と白井さん。「残り2カ月、さらに気を引き締めたい」と意気込む。
参加費は500円(中学生以下は金額自由)。参加費は滋賀県の子どもの学習船「うみのこ」の新造費などに寄付される。当日は10時受け付け開始。11時45分からリハーサル。12時に合わせカウントダウンが始まる。応募は実行委員会のホームページから。問い合わせは抱きしめてBIWAKO実行委員会事務局(TEL 077-598-5147)まで。
びわ湖で「秋のオペラ・クルーズ」-船上で「オペラの楽しみ方」教室も抱きしめてBIWAKO公式ホームページ
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