背脂しょうゆラーメン専門店「麺屋EDITION雄琴店」(大津市雄琴)が7月9日、オープンする。運営はEDITION京都(京都市)。
麺屋EDITIONは2024年5月、京都で1号店をオープンしたラーメン店。雄琴店は5店舗目で、県内では草津店に続いて2店目。店舗面積は30坪。席数は28席。直営店としては滋賀県初出店。店舗は「麺屋聖 雄琴店」の跡地に構える。
「背脂醤油ダークサイド」(950円~)には、京都の製麺所「近藤製麺」の熟成麺を使う。硬めの低加水麺でスープによく絡むという。二郎系ラーメン「エディ郎」と雄琴店限定の「鶏塩貝ラーメン」(1,000円~)には「麺屋棣鄂(ていがく)」の麺を使う。「鶏塩貝ラーメン」は京赤地鶏のスープにシジミとハマグリ、カキを使ったかえしを合わせる。
具材のうち九条ねぎは契約農家がその日の朝に収穫する。チャーシューには京都ブランド豚「京丹波高原豚」を使う。
同社社長の渡邊賢太さんは「『普通にうまい』が褒め言葉。毎日食べても飽きない『普通の最高峰』を目指している。メニューはその日の気分に合わせて選んでもらえたら」と話す。「気軽に利用できる店にしたい」とも。
営業時間は、11時~15時、17時~22時(土曜・日曜・祝日は11時~22時)。