びわ湖大津経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、空き家を舞台にした実証実験「空き家100円市」の開催を知らせる記事だった。
空き家の室内に残る家財道具を片付けず、そのまま100円均一で販売する取り組み。家主にとっては処分に困る家具や食器、建具などを来場者が「掘り出し物」として持ち帰ることで、空き家の物量を減らすと同時に、将来的な活用につながる関係人口の創出を狙う社会実験が守山市で行われた。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 守山で「空き家100円市」 空き家に残された物をそのまま販売(1/9)
2. 栗東に「白いシフォンケーキSalut」 京都・伏見から移転(5/21)
3. 大津港から「妖怪ナイトクルーズ」出航 夕暮れ時の琵琶湖に妖怪が出現(1/27)
4. 大津市でシバザクラ見頃 湖岸300メートルに約5万株(4/14)
5. 草津にパン店「tsuzuki」 クレームブリュレ風クリームパンなど(5/10)
6. 草津に「串焼きめだま草津店」 串カツ店と焼き鳥店を集約した新業態1号店(5/12)
7. 草津にベーカリー「エレパント」 仏伝統製法のハード系パンなど幅広く(3/15)
8. 草津駅近くにカジュアルフレンチ「As.」 「普段使いできる店に」(5/1)
9. 近鉄草津店に「河西いちご園」直営店 朝どれイチゴやスイーツ販売(2/6)
10. 大津にカフェ「Cafe Neighborhood」 ハンバーグやスイーツ(3/27)
2位は京都から栗東市に移転したシフォンケーキ店を紹介する記事。パン店やカフェの新店オープンを知らせる記事が多くランクインした。
これからも広域大津地域の楽しい情報を伝えていきたい。