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滋賀県立アイスアリーナで「お客様感謝祭」スケート場を無料開放

滋賀県立アイスアリーナで「お客様感謝祭」スケート場を無料開放

一般滑走シーズンが到来。初日の9月23日は無料開放に。

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 滋賀県立アイスアリーナ(大津市瀬田大江)で9月23日、「お客様感謝祭2017」が開催される。毎年、一般客の利用シーズンに入る初日に行っている同イベント。当日は、スケートリンクを無料開放し、貸靴レンタル料の400円のみでスケートを楽しむことができる。昨年は1日で800人以上が来場した。

幼児から参加できるスケート教室も開催

 県内で唯一、近畿でも有数のアイススケート専用施設として2000年にオープンした同施設。競技団体はもちろん、一般の利用者にも愛されてきた(昨年度、利用者数約8万6,000人)。同施設職員の西村さんは「幼児から大人までが通えるスケート教室やアイスホッケー教室もある。保育園、幼稚園、小中高での授業や校外活動、地域団体の体験教室などで広く活用してほしい」と話す。「オリンピックのあるシーズンは利用客が増加するため、2018年2月の平昌オリンピックを前に、今シーズンは利用者増を期待している」とも。

 10月21・22日は「第21回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」を同施設で開催する。期間中、2階の観覧席は無料。

 営業時間は10時~17時。入場料は大人=平日1,200円・休日1,600円、高校生以下=平日550円・休日700円。今季の一般滑走利用期間は9月23日~来年5月21日まで。毎月第3木曜と12月31日、1月1日休館。

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