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セトレマリーナびわ湖がレストランをリブランド 琵琶湖畔で滋賀の旬を提供

セトレマリーナびわ湖がレストランをリブランド 琵琶湖畔で滋賀の旬を提供

ディナーコース「恵り」

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 セトレマリーナびわ湖(守山市水保町)のレストランが「DINING ROOM BY BIWAKO」(TEL 077-585-1125)としてリブランドオープンして1カ月がたった。

琵琶湖を眺めながら食事が楽しめる「DINING ROOM BY BIWAKO」

 客室14室のプライベートリゾートとして琵琶湖の目の前にある同ホテル。オープンした2013年から地元の生産者から預かった食材を多く扱い、イタリアンレストランとして宿泊者や地元の人たちへ提供してきた。

 リブランドのコンセプトは、オールジャンルのダイニングルーム「恵り」。琵琶湖の湖魚や近江牛など、滋賀の旬の食材を生かしたディナーびわ湖一周を巡る旅をイメージし、シェフやスタッフが生産者を訪ね、滋賀の山、大地、湖が育む食材を仕入れて提供する。

 料理長の尾方秀雄さんは「栗東市でも鹿が捕れるなど、お客さまや地元の方の紹介で出合う身近な食材への驚きと発見もある。びわ湖の魚、野菜もまだまだ地元の人も知らない食材が眠っている。今回リブランドオープンし、イタリアンというジャンルを外すことでより素材を生かした調理法を探る可能性が広がった。これから夏に向けてはビワマスをさまざまな形で提供していきたい」と話す。

 マネジャーの波田裕明さんは「琵琶湖を眺めながら過ごせるレストランスペースはオープンキッチンなので、味わうことはもちろん香りや目でも楽しんでいただける。今、この場所でしか味わえない滋賀の旬の恵みをお届けしたい。ぜひ足を運んでいただければ」と話す。

メニューはディナーコース「恵り」(10000円)を用意。信楽焼の窯元が作った滋賀県産の器で提供する。コースに合わせたドリンクは、地元の酒蔵やワイナリーが提供した銘柄をそろえる。

 営業時間は17時30分~22時。ディナーコース「恵り」は当日17時までに要予約。

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