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大津に「明智光秀記念館」 大河ドラマ「麒麟がくる」写真パネル展示

ナカマチ商店街の中にある「明智光秀記念館」

ナカマチ商店街の中にある「明智光秀記念館」

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 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀ゆかりの地を紹介する「明智光秀記念館」が1月18日、ナカマチ商店街(大津市中央~長等)にプレオープンした。

明智光秀の家紋「桔梗紋」をデザインしたラペルピン 指輪はすぐに売り切れた

 丸屋町、菱屋町、長等の3つの商店街から成る「ナカマチ商店街」の「まちなか交流館ゆうゆうかん」内にある同館では、「麒麟がくる」出演者の写真パネルと、明智一族の墓がある西教寺や光秀が築城した坂本城址など光秀ゆかりの地を写真と映像を展示している。

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 明智光秀の家紋「桔梗紋」をデザインした指輪やラペルピン、せんべいなどの同商店街の各店舗が開発した明智光秀にちなんだ商品も販売。漬物を3つ入れた商品「明智三つ秀」など、趣向を凝らした商品が並ぶ。

 3月からは滋賀県内で開催している戦国時代をテーマにした観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」に連動して、同商店街を「戦国ワンダーランド商店街」としてイベントを開催する。

 同館を管理するナカマチ商店街連合会の事務局の三谷幸司さんは「3月の正式オープンに先立ち、大河ドラマの放送開始に合わせてプレオープンした。明智光秀記念館を足掛かりに『戦国ワンダーランド商店街』として盛り上げたい。商店街に来た後は京阪電車で坂本へ行き、光秀ゆかりの地を巡ってもらいたい」と呼び掛ける。

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