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琵琶湖岸のホテルでクリスマスアフタヌーンティー クリスマスを味わう

クリスマスツリーをイメージしたスタンドでスイーツを提供する

クリスマスツリーをイメージしたスタンドでスイーツを提供する

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 クリスマスのスイーツや軽食を提供する「クリスマス アフタヌーンティー」の提供が12月1日、琵琶湖マリオットホテル(守山市今浜町)の12階レストラン「グリル&ダイニングG」で始まる。

琵琶湖を見ながらクリスマスのスイーツを味わえる

 「心弾む湖畔リゾートのクリスマス」をテーマに、クリスマスツリーをイメージしたスタンドで8種類のスイーツと4種類のセイボリー(軽食)とロイヤルミルクティーなどのドリンクを提供する。

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 シュトレインやブッシュドノエル、ジンジャーマンクッキーなど各国でクリスマスの定番として食べられているスイーツのほか、高島市安曇川町の特産物「アドベリー」や守山市の守山メロンを使い、星型のオーナメントを模した「パート・ド・フリュイ」、丸いオーナメント「クーゲル」を模した「ラズベリーモンテリマール」などクリスマスをイメージしたスイーツをツリー型のスタンドに載せて提供する。セイボリーは近江鶏とフォアグラのワッフルサンドなど地場食材や旬の食材を使った。

 同ホテルの担当者は「クリスマスならではの味と見た目にこだわった。体がほっとする温まるドリンクと共にクリスマスのひとときを過ごしていただければ」と呼び掛ける。

 料金は3,872円。提供時間は13時~15時。前日17時までに予約が必要。12月25日まで。Go To トラベル地域共通クーポンおよびGo To イートの対象。フロントの混雑緩和やレストラン入店制限などの「3密回避」や、衛生管理、従業員の健康管理、来客の検温、健康チェックなど新型コロナウイルス感染予防対策を行っている。