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大津でペンキ画「ティンガティンガ」展-タンザニア出身のオマリさん

展示のレセプション。色鮮やかな作品が目を引く

展示のレセプション。色鮮やかな作品が目を引く

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 ピアザ淡海(大津市におの浜1)1階ロビーで現在、アフリカのタンザニア出身のオマリ・アブダラ・ムワンドゥアラさんによる「アフリカンアート~オマリの描く野生動物の世界~」展が開かれている。

オマリさん

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 「ティンガティンガ」とは、1968年に同国のエドワード・サイディー・ティンガティンガさんが描き始めたアフリカのポップアート。動物の営み、呪術の世界、庶民の生活などをモチーフに描かれる色鮮やかなペンキ画だ。オマリさんは現地の芸術大学で学んだ後、2010年、結婚を機に近江八幡市へ移住。県内の小中学校でアフリカ文化の出前講座などにも取り組んでいる。

 オマリさんは「自分の感性が生きるように」と制作に臨んでいるという。「住んでいる日本、滋賀で、絵を通してアフリカの文化を知っていただければ」と来場を呼び掛ける。

 鑑賞可能時間は6時~23時(最終日は16時まで)。入場無料。3月9日には10時~12時・13時~16時にライブペイントの実演も予定する。3月9日まで。

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