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ご飯にかけて食べられる「ジローのラー油」-草津の企業が開発
(2010年02月20日)
メンテナンス業を手がける「メインテック」(草津市平井1、TEL 077-561-7888 )は、ご飯にかけて食べられるラー油「ジローのラー油」を開発し、昨年12月より販売を開始した。
同商品は、同社社長の山本真次さんが「家族のだんらんにひと一花添えるものを提供できないか」と昨年秋ごろから開発を始め、試行錯誤の末、販売にこぎ着けた。開発に当たっては、商品名にもなっている山本さんの父・次郎さんの料理人としての経験も生かされたという。
通常のラー油は液体だが、同商品は唐辛子のほかに、干しえびや干しニンニクなども使い、「カリカリとした食感と風味が楽しめる」のが特徴。
すでに味が付いているため、そのままご飯にかけて食べられるほか、「豆腐やスパゲティに使っても良い」と山本さん。「アイデア次第で、さまざま料理に活用いただける」とも。
内容量は1瓶100グラムで、価格は735円。地域のイベントやインターネットで販売している。
ジローのラー油口コミで話題のハンバーグ「Makanaiya」食べられるラー油も(関連動画)食べるラー油「堂山ラー油」-堂山町の焼肉店がテークアウト販売(梅田経済新聞)名駅近くにオリジナルラー油を使った居酒屋-軽トラ荷台はVIP席に(名駅経済新聞)
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