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エフエム滋賀が防災意識アンケート-集計結果は防災ハンドブックに掲載
(2010年07月13日)
エフエム滋賀(大津市西の庄)は現在、「e-radio災害に対する 防災意識アンケート」を行っている。
2008年より地震防災ハンドブックを作っている同局が、「災害が少ない滋賀県でどのような意識をもっているのか、どのように備えられているのかなど『生きた情報を得るために』」(同局担当の寺島さん)実施している同アンケート。結果は今年の地震防災ハンドブックに掲載する。
設問内容は、「あなたは、日ごろから自分が自然災害に遭うかもしれない、と思って生活していますか?」「家族が離ればなれになったとき、家族の安否の確認方法、避難時の集合場所などについて話し合ったことがありますか?」など全10問。回答者の中から抽選で携帯ラジオや防災グッズを進呈する。
「アンケート結果を基にいろいろな啓発活動をやっていければ」と寺島さん。「将来的には1軒に1冊を置いてもらえるようにしたい」とも。
アンケートは今月16日まで。地震防災ハンドブックは8月27日発行予定。
e-radio 災害に対する 防災意識アンケートエフエム滋賀「逃げ遅れを防ぐために火災警報器設置を」-北消防署職員らが通行人に呼びかけ(奈良経済新聞)αステーション、祇園祭に合わせ新風館から生放送-持田香織さんらがライブ(烏丸経済新聞)奈良で「消防救助技術指導会」-県内の精鋭131人が日ごろの成果競う(奈良経済新聞)
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