近江鉄道コラボルームが7月4日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)にお目見えする。
「赤電」をイメージしたベッドスローやオリジナルの壁面パネルなどで装飾したコラボルーム
「時間を超えてつながる家族の思い出」をテーマに展開。客室には、1960年代から1980年代に運行した「赤電」をモチーフにしたオリジナルベッドスローや、近江鉄道公式キャラクター「駅長がちゃこん」とホテルのオリジナルキャラクターをデザインした壁面パネルを設置する。クロスシートやつり革などの鉄道備品も装飾に使う。宿泊客には高層階レストランでの夕食、朝食も用意する。
宿泊特典として、近江鉄道1日乗車券、探検ブック、オリジナルヘッドマークシール、プール優待券を進呈する。オリジナルヘッドマークシールには、近江鉄道公式キャラクター「駅長がちゃこん」とホテルのオリジナルキャラクターが近江鉄道に乗る様子を描いた。
同ホテルマーケティング担当の菊池百季乃さんは「創立130周年を迎える近江鉄道とコラボした。琵琶湖を一望できるプールや滋賀の恵みを取り入れた食事と合わせてホテルステイを楽しんでほしい。探索ブックを片手に沿線を巡り、近江鉄道ミュージアム見学など鉄道旅も楽しんでもらえれば」と話す。
1日1組限定。9月23日まで。