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守山のマリーナでイベント カヤック、ヨットなどで琵琶湖の魅力と環境学ぶ

カヤックを体験する参加者

カヤックを体験する参加者

 マリンアクティビティーを体験する環境イベント「びわ湖サスティナブルフェスタ2026」が7月25日、ヤンマーサンセットマリーナ(守山市水保町)で開催された。

ホールインワンを達成し喜ぶ森中市長

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 会場では、びわこ成蹊スポーツ大学の学生が指導するカヤック体験のほか、SUP体験、ヨット体験、日本海洋レジャー安全振興協会による教習艇「SAKURA」の操船体験を用意。定員を上回る応募があったといい、多くの家族連れでにぎわった。

 マリーナのクラブハウス内では、海上保安協会が制作した「うみがめマリンの大冒険」の紙芝居上映と原画展示をはじめ、海上保安庁によるグッズ販売や制服試着体験、環境ワークショップも展開。来場者はライスレジンのうちわやミニ救命浮環などを作り、遊びながら琵琶湖の水辺の魅力や環境について学んでいた。

 琵琶湖レークサイドゴルフコースは、柔らかいクラブとボールを使って子どもから大人まで「スナッグゴルフ」体験を提供した。会場を訪れた守山市の森中高史市長も挑戦。打ったボールがフラッグに当たり、この日初のホールインワンとなり、喜ぶ様子を見せた。

 同マリーナを運営する「ヤンマーコーポレーション」マリーナ事業部長の北村太郎さんは「守山市は琵琶湖に面しているが、水辺へ行ったことがない市民も多い。琵琶湖での体験を通じ、その存在価値を再認識してもらい、環境への関心を高めてもらえれば」と話す。

 「普段は会員が利用する施設だが、今後もイベントを開催し、マリンアクティビティーに親しむ人を増やしていきたい」とも。

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