琵琶湖を背景にフラやタヒチアンダンス、音楽などを楽しむイベント「琵琶湖ハワイアンガーデン2026」が9月12日、大津湖岸なぎさ公園おまつり広場(大津市浜大津5)で開催される。
琵琶湖ハワイアンガーデン2026が開催される(写真提供=琵琶湖ハワイアンガーデン2026)
主催は県内でマルシェなどを開催しているSlow Time Marketから成る実行委員会。2024年7月に初開催し、昨年は草津市のロックベイガーデンで開催。今回は会場を大津湖岸なぎさ公園に移す。
当日は、関西エリアで活動するフラ・タヒチアンチームなど15チーム、約200人が出演する。琵琶湖を背景にしたダンスのほか、生演奏やパーカッションによるステージを展開する。ファイアナイフパフォーマンスでは、キッズによるパフォーマンスのほか、ハワイの世界大会で3位となった日本人ファイアナイフダンサーが所属する「TOA SAPAGI(トアサパギ)」が登場する。
マーケット・グルメエリアには、東京・横浜の人気店やハワイアンフードのキッチンカー、雑貨など約40店舗が出店する。レイ作り、サンドアートなどのワークショップも行う。イラストアーティストのwaccha(ワッチャ)さんも出店。
ライブでは、ウクレレやギター、タヒチアン・パーカッションによるタヒチアン&ハワイアンミュージックを披露。ライブ後半には、フラやタヒチアンの曲に合わせて踊る「メレフラタイム」も行う。
実行委員会の入舩清美さんは「美しい琵琶湖の自然に包まれながら、忙しい日常を少しだけ忘れて心からリフレッシュできる特別な時間を届けたい。地域やチームの垣根を越え、出演者、来場者、スタッフの全員が一つになって笑顔になれる、温かなコミュニティーの場をつくりたい」と話す。
開催時間は10時~19時。入場無料。雨天時は大津市民会館(大津市島の関)で開催する。