ヘッドラインニュース
浴衣・着物を着て夏のびわ湖をクルーズ−着用機会提供で企画
(2008年06月26日)
NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」草津支部(草津市大路1、TEL 077-565-4700)は7月19日、浴衣・着物を着て夏のびわ湖を周航するクルーズイベント「ゆかたdeミシガン」を開催する。
同法人は2005年に発足し、古き良きしきたりを残す「着物文化」の再確認と「きもの着用機会」の提供を目的に活動しており、全国に140支部を展開する。
同支部では琵琶湖汽船(大津市浜大津5)と協力し、びわ湖の夏の風物詩として運行されている「ミシガンショウボート」を使って浴衣・着物着用の場合のみ特別料金(500円)で参加できるイベントを企画。今年で3回目となり、定員は150人。洋服着用の場合は通常料金(大人=2,900円、子ども=1,450円)となる。
クルーズは、18時30分にミシガンに乗船し、大津港を出港。南湖を一周し、21時に大津港に帰港する。乗船中はミシガンのショー、ディナー(別途費用)を楽しめる。
同支部の増倉昭二さんは「最近は『着物はきちんと着なければいけない』という考えの反動から、若い人が普段着として自由に着る時代になってきた。それを見て年配の人も着物を着るようになり、その場所を提供したい」と話す。「浴衣で感じる夏の夜のびわ湖をぜひ体験してほしい」とも。
松本の喫茶店で浴衣着付け教室−着物姿で店に立つ店長が指南(松本経済新聞)「ぐるっとびわ湖一周クルーズ」−沖島・竹生島に上陸できる新航路(びわ湖大津経済新聞)「湖上シンポジウム」開催へ−紫式部が越前を目指した航路をたどる(びわ湖大津経済新聞)きものを着る習慣をつくる協議会琵琶湖汽船
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/54/trackback.html
アーカイブス
高さ18.5メートルの「アトリウム」で挙式初披露−琵琶湖ホテル琵琶湖ホテル(大津市浜町、TEL 077-524-7111)で11月29日、ブライダルフェアが行われ、新築移転10年で初…
大津プリンスホテルのクリスマスケーキ−新作「冬のオペラ」も大津プリンスホテル(大津市におの浜4、TEL 077-521-1111)は現在、毎年恒例となっているクリスマスケーキの予…
浜大津で「お笑いグランプリ」−司会は昨年優勝の「エンジニア」スカイプラザ浜大津(大津市浜大津1、TEL 077-525-0022)で1月24日、「第4回浜大津お笑いグランプリ」が開…
大津市社協のマスコット命名「ソッタとドウジ」−全国社協キャラがお祝いに大津市社会福祉協議会(大津市浜大津4)は11月23日、浜大津明日都で新マスコットキャラクターの命名式を行った。 同イベン…
「イオンモール草津」グランドオープン−西日本最大級のエコモールにイオンモール(千葉市美浜区)が近江大橋東詰のびわ湖畔(草津市新浜町)で開発を進めてきた滋賀県初出店となる大型ショッピング…

