株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と鮮魚専門店を展開する株式会社鮮魚たかぎ(本社:滋賀県草津市、代表取締役:高木 仁、以下「鮮魚たかぎ」)は、持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みを強化するため、「エコストア協働宣言」を発表いたします。
本宣言は、環境負荷の低減を経営の重要課題と位置づける両社が、食品容器を通じて脱炭素社会の推進に貢献することを目的としています。今回の協働により、鮮魚たかぎの全23店舗においてリサイクル原料を用いた「エコトレー」の使用を拡大し、資源の有効活用を加速いたします。

●本取り組みの主なポイント
1. エコ製品への切り替えによる環境負荷の低減
エフピコは、エフピコ方式のリサイクルによる地上資源の循環およびCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、「持続可能な社会の実現」を目指しています。使用済み食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」、及び使用済みペットボトルを回収し新たな透明容器に生まれ変わらせる「ボトルto透明容器」において、エコ製品※1を製造しています。
鮮魚たかぎは、エフピコのエコ製品を売り場で積極的に使用することで、CO2排出量削減に貢献してきました。本宣言を機に、これまで以上に「環境への配慮」を容器選定の基準に据え、エコ製品への切り替えを行い、2027年3月期は、17tのCO2排出量削減を目標にしています。回収資源から再生されたエコ製品を売り場で使用することで持続可能な社会の構築を目指してまいります。
『循環型の水平リサイクル』

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※1 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」
2. 消費者への情報発信と環境啓発の推進
本宣言に伴い、エフピコ方式のリサイクルを分かりやすく消費者にお伝えするため、全店舗において「エコストア協働宣言ポスター」や「CO2削減実績ポスター」、およびデジタルサイネージを活用した情報発信を強化いたします。これにより、エフピコと鮮魚たかぎは地域社会の皆様と共に持続可能な社会を目指してまいります。
【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー37階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設立:1962年
HP:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル
<株式会社鮮魚たかぎ>
滋賀県にて創業以来「魚の専門店」として、「魚を通じた食文化を守り発展させる」という理念の下、鮮魚事業を中心に展開し、地域に密着し必要とされる存在になる為、接客を通じてお客様に元気という感動を添えて商品とサービスを提供し続けています。
所在地:〒525-0048 滋賀県草津市追分南1丁目1-14 えんビル5F
代表者:代表取締役 高木 仁
設 立:1967年
H P:https://www.sengyo-takagi.com/