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大津・日吉大社音楽と光のイベント 大津京遷都1350年記念

ライティングされた拝殿で尺八を演奏する松本太郎さん

ライティングされた拝殿で尺八を演奏する松本太郎さん

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 ライティングイベント「コンタクト1350イヤーズ アゴー」が11月11日・12日、日吉大社(大津市坂本)で開催された。大津京遷都1350年を記念して行われている「OTSUルーツJAPAN」のイベントの第2弾。

日吉大社境内もライトアップ

 ライティングイベントは26日まで実施され、土曜・日曜には尺八奏者松本太郎さんのライブパフォーマンスを行う。重要文化財の白山宮拝殿のライティングと音楽を融合させ「過去・現在・未来」を表現。12日には約150人が来場し、来場者の女性は「日吉大社の厳かな雰囲気に尺八の演奏がぴったりで感動した」と話した。

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 びわ湖大津観光協会の宮本説三さんは「現代人と1350年前を結びつける尺八演奏を、期間中5回行う。ライブを実施しない日も、普通のライトアップではなく、幻想的な音楽に合わせて照明が次々に変わり、白山宮拝殿をタイムトリップマシンとして表現している。ぜひ見てほしい」と呼び掛ける。

 ライティング実施時間は17時~20時30分。尺八のライブパフォーマンスは18日・19日・25日にも行う。入場無料。