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滋賀の魅力発信 観光キャンペーンで西川貴教さんラッピング電車など登場

「虹たび号」出発の合図をする西川貴教さん

「虹たび号」出発の合図をする西川貴教さん

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 滋賀県の観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・琵琶湖」のオープニングイベントが7月15日・16日、JR米原駅(米原市米原)で開催された。

西川さんの写真のラッピング電車「虹たび号」

 同キャンペーンは滋賀の魅力を「歴」「食」「遊」「癒」「観」「買」「美」の7つの色に例えて全国に発信するもので、県内各地で約300のプログラムを実施。普段は非公開の国宝が特別開扉されるほか、七色の虹色スイーツや朝宮抹茶の手打ちそばの「七色重ねランチ」などの特別メニューを提供。琵琶湖上でボードに立って乗り、パドルでこぐ「SUP」などの観光プログラムも開催する。

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 16日には滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんと三日月大造滋賀県知事とのトークステージや、特別車両「虹たび号」の出発式が行われた。「虹たび号」は西川さんの写真がラッピングされた臨時列車で、近江鉄道で12月24日まで運航する。

 西川さんは「琵琶湖は四季折々でさまざまな顔を持ち、眺める場所によっても違った風景が見られる。どれも東京などの都市圏では見られない表情。このキャンペーンで展開される企画で、多くの方々に、滋賀に触れて楽しんでいただきたい」と話した。

「虹たび号が運行する近江鉄道は、僕や僕の家族にとっても身近であり、滋賀県の原風景によくあった電車。そんな思い出深い電車がラッピング列車として僕自身と一つになれたことがうれしい」とも。

12月24日まで。