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大津のバスケコート併設のレストラン テークアウト開始「食べて健康に」

「SG‐Park」スタッフ 「食べて健康になってほしい」と話す

「SG‐Park」スタッフ 「食べて健康になってほしい」と話す

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 屋内・屋外バスケットボールコート併設の飲食店「SG‐Park(エスジーパーク)」(大津市二本松・ブランチ大津京内)が4月3日、テークアウトの提供を始めた。

近江牛ハンバーグ 真空パックで提供する

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 滋賀県産の無農薬野菜を使ったサラダや近江牛ハンバーグなどのフードと、近江麦酒(大津市本堅田)と共同開発した「茶こうじエール」などのドリンクを提供している。バスケットボールコートを併設し、スポーツと食を楽しめるレストラン。

 副店長の佐藤真美子さんは「新型コロナウイルスの影響でレストランの利用が減り、お客さんからは『外食するのが怖い』との声があった。安全にこだわったSG-Parkの食事を家でも食べてもらい、健康でいてもらいたい」とテークアウトの提供を始めた。

 近江牛ハンバーグ(真空パック、680円)、サバのみそ煮込み(真空パック・1匹=580円、容器入り・ハーフサイズ=324円)、総菜(324円)を提供。佐藤さんは「安心で安全な食事を自宅でも簡単に作っていただけるように真空パックで提供する。健康な体は食事から。自宅でゆっくり味わってほしい」と呼び掛ける。

 水曜定休(祝日の場合は営業)。テークアウトは前日22時までに予約。11時~18時店頭で受け取り。

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