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琵琶湖クルーズに戦国武将 「麒麟がくる」明智光秀や徳川家康が乗船

「ミシガン」船上で写真撮影をするボランティア武将の明智光秀ら

「ミシガン」船上で写真撮影をするボランティア武将の明智光秀ら

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 琵琶湖の遊覧船「ミシガン」に8月2日、明智光秀や徳川家康など戦国武将が乗船した。

ミシガンに乗船するボランティア戦国武将

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公、明智光秀のゆかりの地である西教寺(大津市坂本)などで「びわ湖大津光秀大博覧会」が開催されていることに合わせ、滋賀県公式おもてなし武将隊の「信長隊安土衆」のボランティア武将が乗船した。2日は明智光秀、徳川家康、佐久間信盛と家康の側室・阿茶局が乗船客と写真を撮影し、乗船客と一緒に坂本城址(じょうし)など光秀ゆかりの地を船上から眺めた。

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 戦国武将は22日にも「ミシガン」に乗船する。「ミシガン」を運行する琵琶湖汽船のスタッフは「武将とともに戦国ロマンを感じていただければ」と呼び掛ける。

 大津港発着の回遊コースの乗船料は大人=2,000円、学生=1,500円、小学生=1,000円。マスク着用、船乗り場での検温・手指消毒をし、船内は定期的な換気をするなどの新型コロナウイルス感染防止対策を取り、ソーシャルディスタンス確保のために乗船人員を減らしている。

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