プレスリリース

ーエリエール えがおにタッチPROJECTー 平和堂でのエリエール商品の売り上げの一部を滋賀県の「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」へ寄付

リリース発行企業:大王製紙株式会社

情報提供:

衛生用紙製品No.1ブランド※1の「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:若林 ?房)は、からだとこころの触れ合いによって幸せと笑顔を増やす「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、本プロジェクトに賛同いただいた株式会社平和堂(本社:滋賀県彦根市、代表取締役 社長執行役員CEO:平松 正嗣)と共同で、第4弾となる「ちょっといいことキャンペーン」を2026年2月1日(日)~3月31日(火)に実施しました。同社とは2023年4月から継続してキャンペーンを実施しており、期間中の売り上げの一部を滋賀県と滋賀県社会福祉協議会が協働で子どもを真ん中においた地域づくりをすすめる「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」に寄付します。
「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」に寄せられた寄付金は、“ごはん”を通じて地域ぐるみで子どもを見守り、育てていく子ども食堂や、子どもたちの居場所をつくる活動など、人と人との触れ合いを増やす活動へ使用されます。また、今回の寄付にあたり、2026年7月14日(火)に滋賀県庁にて寄付贈呈式を実施しましたので、ご報告いたします。


(左から順に)大王製紙 西本、平和堂 堀氏、滋賀県社会福祉協議会 市川氏、滋賀県 奥山氏

■寄付概要
【寄付先】滋賀県社会福祉協議会「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」
【寄付額】1,296,815円
【寄付日】2026年6月30日(火)

※1:インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2025年1~12月 メーカー別売上金額)

■寄付贈呈式の様子
【日時】2026年7月14日(火)11:00~11:30
【場所】滋賀県庁
【出席者】市川 忠稔(滋賀県社会福祉協議会 会長)
     奥山 光一(滋賀県子ども若者部 部長)
     堀 吉伸(株式会社平和堂 住居関連品事業部 部長)
     西本 尊久(大王製紙株式会社 ホーム&パーソナルケア国内事業部 ヒューマン・ファミリーケア営業本部 副本部長)
【概要】
大王製紙と平和堂から寄付金の目録を贈呈し、滋賀県社会福祉協議会 市川氏からは感謝状が贈呈されました。大王製紙 西本が「本取り組みが、子ども食堂など地域で子どもたちを見守る活動の一部となって、将来の子どもたちの笑顔に貢献できればと思っております」と挨拶した後、滋賀県社会福祉協議会 市川氏、滋賀県 奥山氏から感謝の言葉を述べられました。


■「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト(以下、はぐプロ)」について
「はぐプロ」は、子どもを真ん中においた地域づくりをさらにすすめるための応援団(“子どもの笑顔”のスポンサー)を広げることを目的として2017 年8月に立ち上がったプロジェクトです。(事務局:滋賀県社会福祉協議会)
「はぐプロ」を通して、県内各地の子ども食堂(264カ所)、生きづらさを抱える世帯の子どものための居場所フリースペース(19カ所)、児童養護施設などで暮らす子どもたちの社会への架け橋づくりなどの取り組みをさまざまなかたちでサポートしています。(2026年5月31日現在)
【子どもの笑顔はぐくみプロジェクト 公式ホームページ】https://shiga-hug.jp/

ー 平和堂とエリエールの取り組み ー
■平和堂の店舗にて「ちょっといいことキャンペーン」を実施
「エリエール えがおにタッチ PROJECT」に賛同いただいた平和堂と共同で、2026 年 2 月 1 日(日)~3 月 31 日(火)に第4弾となる「ちょっといいことキャンペーン」を実施しました。期間中に平和堂の対象店舗にてエリエールブランドの商品をお買い上げいただくと、売り上げの一部が「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」に寄付されるキャンペーンです。今回のキャンペーンで1,296,815円の寄付を行い、これまで累計4,737,936円の支援をしています。
また、環境負荷の少ないバイオマスインキを使用するなど環境に配慮して作られたエリエールブランドの商品をお買い上げいただくことで、プラスチックの削減やCO2排出量の削減につながることを呼びかけました。



キャンペーン期間:2026年2月1日(日)~3月31日(火)
対象店舗:平和堂全店舗
対象商品:エリエール全商品

<参考>
ーエリエール えがおにタッチPROJECTについてー
■プロジェクト発足の背景
単独世帯の割合が2005年の29.5%から2020年には38.1%※2にまで上昇するなど、少数世帯が増えることで家庭内の触れ合いが減っていることに加え、SNSの普及によりリアルな触れ合いの機会も減少。さらには、コロナ禍においてソーシャルディスタンスやテレワークが日常になったことで、対面コミュニケーションが急速に減少しました。誕生から介護まで一人ひとりの幸せにそっと寄り添うブランドでありたいと願うエリエールは、人と人とのかけがえのない触れ合いを「エッセンシャルタッチ」という言葉に込め、幸せと笑顔を増やしたい。そんな想いから「エリエール えがおにタッチPROJECT」を2022年4月に立ち上げました。










※2:総務省統計局 令和2年国勢調査結果

■プロジェクトの主な活動
1.エッセンシャルタッチ動画の発信
「エッセンシャルタッチの大切さ」を考えるきっかけとなる2篇の動画を制作しました。さまざまな年代の主人公が、ふとした何気ない触れ合い(エッセンシャルタッチ)と出会うことで、笑顔になっていく姿を描いています。本プロジェクトの特設サイトにて公開しています。

≪あと何回篇≫

≪エッセンシャルタッチ篇≫

※特設サイトURL: https://www.elleair.jp/egao-touch/

2.からだとこころの触れ合い=「タッチング」のノウハウ発信
触れ合いには、手をつなぐ・さする・抱きしめ合うといった「からだ」の触れ合いと、目と目を合わせる・優しく接する・感謝を伝えるといった「こころ」の触れ合いがあります。本プロジェクトではこの2つの触れ合いの大切さを伝えるとともに、効果的に幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させるためのタッチングノウハウを専門家の監修のもと開発し、特設サイトや「エッセンシャルタッチブック」を通して発信しています。
▼「からだ」のタッチング
身体的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・手を当てる、手をつなぐ
・さする、軽くたたく、もむ
・ハグ、抱きしめあう





▼「こころ」のタッチング
精神的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・好意を持った人と見つめあう
・相手を思いやり、やさしく声をかける
・感謝の言葉を伝える





3.触れ合いに関する体験型イベントの実施



専門家監修のもと、触れ合いがもたらす心身への効果やタッチング方法を学ぶ、生活者の皆さまに向けたイベントを定期的に開催しています。タッチング体験や専門家の解説を交えたプログラムを通じ、ふれあう大切さを継続的に発信しています。今後のスケジュールについては、決まり次第、特設サイトやSNSなどでお知らせします。

4.ファンコミュニティ「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」の開設



人の幸せにつながるかけがえのない触れ合いである「エッセンシャルタッチ」をテーマに、参加者は「人との触れ合い」や「コミュニケーション」について対話しながら、触れ合いの大切さについて知ったり、プロジェクトやエッセンシャルタッチについて理解を深めたりすることができます。
コミュニティを通じて生活者とつながり、得られるリアルな声やインサイトを活用し、「えがおにタッチPROJECT」の普及・啓発を目指しています。
【ファンコミュニティ】 https://www.beach.jp/community/EGAO-ELLEAIR

5.寄付活動
エリエール商品の売り上げの一部を地方自治体に寄付することで、人と人との「触れ合いの機会」を取り戻す活動を支援します。新たな寄付先や活動内容が確定しましたら、特設サイトおよびSNSで随時お知らせします。
【「エリエール えがおにタッチPROJECT」特設サイト】 https://www.elleair.jp/egao-touch/
【公式X】 https://X.com/egaoprj_elleair

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL