滋賀県内企業も続々と支援の輪-滋賀レイクスの活動には5千人が義援金

東北関東大震災の地震を受け、滋賀県内企業でもさまざまな支援の動きが広まっている。(写真はイオンモール草津)

東北関東大震災の地震を受け、滋賀県内企業でもさまざまな支援の動きが広まっている。(写真はイオンモール草津)

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 3月11日に発生した東北関東大震災の地震を受け、滋賀県内企業でもさまざまな支援の動きが広まった。

イオンモール草津の義援金にはたくさんのお札も

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 滋賀県内外で247店舗を展開する平和堂(彦根市)は12日より、店内サービスセンターなどに募金箱を設置し義援金を受け付けている。県内27店舗のガソリンスタンドを展開する伊藤佑でも店内に募金箱を設置するほか、同14日~21日の期間中、売り上げの一部を被災地への寄付することを決定した。また、ダイハツ(栗東市)の各店舗やロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ(大津市萱野浦)のフロントやレストランでも募金箱を設置。イオンモール草津(草津市新浜町)や大津パルコ(大津市打出浜)でも義援金を受け付け、エフエム滋賀ではJFN系列38局を通じて義援金を募っている。

 滋賀レイクスターズでは試合中止となった12日から救援活動を実施し、3日間で5,000人以上のものファンから500万円以上の義援金が集まった。

 イオンモール草津で募金した男性会社員は「現地の状況をテレビなどで毎日見ているが、他人事ではない。自分たちでできることを少しでも形にしていきたい」と話す。

 伊藤佑総合統括営業課長の磯野力也さんは「県内企業として少しでも力になりたいし『支援の輪』を広げていきたい。少しでも多くの方に協力してもらうことで大きな力としていければ」と協力を呼びかける。

 日本赤十字社滋賀県支部でもホームページを通じて義援金を受け付けている。

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