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石山に和食創作居酒屋「らもん」−びわ湖梅酒で炊いた「鯛のあら炊き」も
(2008年08月20日)
大津に和食創作居酒屋「らもん」(大津市粟津町、TEL 077-537-2639)がオープンしてから1カ月が過ぎた。
同店は店名を、「和」からイメージした「羅生門」とロックバンド「ラモーンズ」をかけて命名。「『和』だけでなくロックから『創造性』や『自由』をプラスした雰囲気作りを心がける」と話すのは同店店長の坪井さん。「接客にも『和』のおもてなしに加え、ロックの元気な感じを意識している」(同)とも。
店舗面積は約54坪で、席数は80席。店内は和をベースにしたウッド調のデザインでまとめた。
メニューは、「びわ湖梅酒」とざらめで仕上げた「鯛(たい)のあら炊き」(500円、1日限定10食)や、「鯛のあら炊き汁で卵かけご飯」(700円)など80種類以上を用意。坪井さんは「鯛のあら炊きは開店当初から鯛のあら汁を追い足しし続けて店とともに成長する味」と話す。和食をメーンとしながらも、日本の食材を使った「叩き海老と葱(ねぎ)のトマトソースピザ」(900円)や、「うにとくみ上げ湯葉のトマトクリームパスタ」(1,100円)などイタリアンメニューもそろえる。
100種類以上をそろえるドリンクメニューは、ビールや焼酎のほか、「女性に人気」(同)の「菜の花梅酒」(550円)や「あらごしゆず酒」(650円)などの梅酒や果実酒20種も用意する。そのほか、日本酒を信楽焼の酒器で提供するのも同店のこだわり。
デザートは、パティシエがつくる「焼きさつま芋のブルュレ」(580円)や「白玉五穀ぜんざい柚子風味」(580円)など本格的なメニューを用意する。
坪井さんは「オープン以降、ファミリーから女性同士、サラリーマンまで年齢層を問わないお客様に利用いただいている。いろんな人に来てほしい」と話す。客単価は約3,500円
営業時間は17時30分〜翌1時。
大津に初の立ち飲み居酒屋−昼はランチ提供で二毛作営業(びわ湖大津経済新聞)「居酒屋いとい」が石山に2号店−滋賀の地酒にこだわり(びわ湖大津経済新聞)
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