「ダーツバーSUDAKU」が4月1日、近江牛ホルモン畜産すだく瀬田店(大津市大萱1)の2階にオープンした。運営は総合近江牛商社(守山市守山1)。
近江牛ホルモン畜産すだく瀬田店の2階にダーツバーがオープンした
物置や倉庫として使っていたスペースを改装いた新業態。焼き肉店利用後の来店を想定する。
近江牛ホルモン畜産すだく瀬田店店長の鵜野将さんは、開業のきっかけについて、焼き肉店で食事後に次の行き先を探す客が多かったことを挙げる。「すぐに遊べる場所を作りたいという考えた。周辺に大学生など若い客層が多く、サラリーマンの客も多いため、遊び場として最適」と話す。「カラオケと比べて騒音の問題が少なく、誰でも手軽に遊べる」ことから、ダーツバーにしたという。
現在はドリンク注文を1階で行い、客自身が2階へ持ち運ぶ仕組みで運営している。5月初めをめどにバーカウンターを設置し、2階だけで完結できるようにする予定。
今後について、鵜野さんは「サラリーマンや大学生など若い層が集まり、友達の輪が広がる場所にしたい」と意気込む。
営業時間は20時~翌3時。料金(60分)は女性=1,000円、男性=1,500円。約30種類のドリンクを用意する飲み放題が付く。ダーツは別途1プレー100円。