琵琶湖汽船(大津市浜大津5)が5月9日、花火イベント「Symphonic Starmine(シンホニック・スターマイン)2026」に合わせ、特別ナイトクルーズ「烏丸半島ミシガン花火鑑賞船」を運航する。
ミシガンの4階スカイデッキから花火を鑑賞(写真提供=琵琶湖汽船)
「Symphonic Starmine 2026」は、烏丸半島で開催される花火と音楽が一体となるライブアートフェスティバル。クルーズは花火の打ち上げ時間に合わせて出港し、船上から花火を鑑賞する。船上での音楽演出は行わない。
船内レストランでのビュッフェ料理と4階スカイデッキでの花火鑑賞がセットになった食事付きプランと、1階から3階のデッキスペースで鑑賞できる自由席プランを用意する。
琵琶湖汽船広報担当の森香子さんは「船上だから見ることができる、遮るもののないぜいたくな絶景を楽しんでもらえれば」と話す。
大津港発着。運航時間は18時30分~21時30分。食事付きプランは大人=1万2,000円、小学生=4,600円、幼児=2,800円。自由席プランは大人=5,000円、小学生=2,500円、幼児=1,000円。いずれもミシガン乗船料を含む。ウェブサイト限定販売。