株式会社尾賀亀(本社:滋賀県近江八幡市、代表取締役社長:尾賀 健太朗、以下「尾賀亀」)は、2026年に創業170周年を迎えました。それに伴う記念企画として、これまで積み重ねてきた理念の継承と、地域への感謝還元の意味を込め、琵琶湖上で社内イベントを開催しました。
大津港から琵琶湖汽船の外輪船「ミシガン」に乗船し、雄大な琵琶湖に揺られながら『毎日のあたりまえを届け、その先の豊かさをつくる』という企業としての志を再確認し、これまで支えていただいた皆さまへの感謝の想いを共有しました。

株式会社尾賀亀「170周年記念ロゴ」
安政3(1856)年創業の尾賀亀は今年で170周年。『Make History』をブランドメッセージとして掲げ、「エネルギー」と「食品」の2つの事業で、毎日のあたりまえを届け、その先の豊かさをつくり続けています。
『170周年記念 社内イベント inミシガン』の開催
同イベントは、社内で進められる170周年記念事業の一環として発案されました。2025年8月、社内から希望する人材を募り、プロジェクトとしてスタート。毎年実施している決算説明会を、170周年という会社の節目にふさわしい、非日常的な空間でのセレモニーへと昇華させました。

開催地として選んだのは琵琶湖の湖上。琵琶湖汽船のミシガンは滋賀を代表する船であり、日常とは異なる環境そのものが、170周年の特別感を演出します。
またプログラムには長年会社に貢献してきた事業部長によるトークセッションや永年勤続表彰、そして優秀社員表彰を盛り込み、日頃の取り組みを称えることはもちろん、挑戦を楽しむ風土づくりを後押ししました。そして、雄大な琵琶湖の湖上で過ごす特別な時間を通じ、地域の魅力を改めて実感しました。
湖上から望む琵琶湖


今回の社内イベントに参加したのは、約80名。県外出身の社員や、京都、東京などを拠点にする社員の中には、初めて琵琶湖を目にする者もおり、また滋賀県在住の社員でもミシガンへの乗船が初めてという声が多く聞かれました。身近でありながら知られていない地域資源の価値を、改めて実感する機会となりました。
尾賀亀のVisionとValue
Vision
『いい会社をつくる』
Value
『ご縁と感謝を大切にしよう』
これまでいただいたすべてのご縁を大切に、何事にも感謝の気持ちを持つこと。
『挑戦を楽しもう』
変わることをおそれずに、新しいことへの挑戦をワクワクしながら楽しむこと。
『価値を生み、磨き続けよう』
尾賀亀ならではの価値を生み出し、磨き続けて社会貢献につなげていくこと。
歴史のなかに“物語”がある。これまでの歩み
