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イオン草津で映画「火天の城」パネル展-作中の安土城模型も展示
(2009年09月03日)
イオンモール草津(草津市新浜町)で現在、滋賀県の安土城を舞台にした映画「火天の城」の公開に先駆け、期間限定でパネル展が開催されている。
映画「火天の城」は、直木賞作家の山本兼一の歴史小説を映画化にしたもので、物語の舞台でもある滋賀県を中心にロケ撮影を行っている。「安土の山、丸ごとひとつ城にせよ」という織田信長の厳命を受け、安土城築城を託された宮大工・岡部又右衛門の知られざるストーリーを描く。キャストは宮大工・岡部又右衛門役に西田敏行さん、織田信長役の椎名桔平さん、又右衛門の妻・岡部田鶴役の大竹しのぶらさんの個性豊かな俳優が顔をそろえる。
パネル展では、あらすじやキャストのプロフィールなどの作品解説、劇中シーンのカットパネルを複数展示しているほか、滋賀県で撮影された場所とシーンが分かる「滋賀県のロケ地マップ」も設置する。「事前にチェックすると滋賀県で撮影された風景も併せて映画を楽しむことができる」(同モールの広報担当者)という。
会場には、実際の映画の中で又右衛門が信長に築城計画を説明するシーンで使用した「安土城の模型」を展示するほか、撮影で使用した衣装や主演・西田敏行さんのコメント映像も用意し、映画公開を前に「『火天の城」の世界観を感じることができる」(同)という。
開催時間は10時~22時。9月6日まで。同作品はは9月12日より公開される。
映画で使われた「安土城の模型」(関連画像)映画「火天の城」パネル展の様子(関連画像)撮影で使用された衣装(関連画像)イオンモール草津火天の城
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1576年、織田信長は、近江の安土山に築城を開始する。これが、天守閣を備えた初めての城、安土城である。2009年9月12日、安土城築城の様子を描いた映画「火天の…(2009-09-12 11:47:03)
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