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琵琶湖ホテルで滋賀県産お茶を使ったスイーツビュッフェ 朝宮茶のシフォンケーキも

朝宮茶と政所茶を使った「ネイキッドケーキ」(イメージ写真)

朝宮茶と政所茶を使った「ネイキッドケーキ」(イメージ写真)

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 「クラシカルスイーツビュッフェ」が9月15日から、琵琶湖ホテル(大津市浜町)のイタリアンダイニング ベルラーゴで開催される。

朝宮茶の抹茶ムースと土山茶のほうじ茶ミルクチョコムースのプチガトー(イメージ写真)

 創業85周年と移転20周年を記念して「クラシカル」をテーマに企画され、滋賀県産のお茶を使ったスイーツやショコラスイーツを提供する。

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 滋賀県は気候や地形がお茶の産地に適した地域が多く、古くから銘茶の産地として知られている。甲賀市土山町の「土山茶」のほうじ茶チャイや信楽町朝宮地区の「朝宮茶」を使った抹茶シフォンケーキ、東近江市政所地区の「政所(まんどころ)茶」の煎茶クリームと朝宮茶を使った抹茶ネイキッドケーキのお茶スイーツを提供。代々受け継ぐレシピをアレンジした「ショコラ・パウンド」などのショコラスイーツや、リゾットやピザなどの軽食も提供する。

 企画部の江原久美子さんは「地元を知り尽くしたパティシエが作る初秋にぴったりの創作スイーツを味わってほしい」と呼び掛ける。

 開催は土曜・日曜・祝日限定。開催時間は15時30分~17時。料金は大人=3,800円、5歳~小学生=2,000円。90分制。前日の15時までに要予約。11月25日まで。

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