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びわ湖の日に草津の日本茶専門店で「溶けないアイスキャンデー」無料配布

千紀園の「くずアイスキャンデー」

千紀園の「くずアイスキャンデー」

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 アイスキャンデー無料配布キャンペーンが7月1日、千紀園草津本店(草津市上笠)で開催される。

時間がたつと軟らかくなるが、液体にはならない「溶けないアイスキャンデー」

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 千紀園は江戸時代創業の日本茶専門店で、日本茶のほか、石臼挽きで精製した抹茶を使ったロールケーキ、チョコレートなどスイーツを提供している。キャンペーンで配布する「くずアイスキャンデー」は国産のくず粉と寒天で固めてあり、溶けても液体にならない。広報担当者は「涼しい室内では1時間たっても溶けることはない。水分が滴り落ちないので、ゆっくり味わうことができる。冷凍状態ではシャリシャリ、時間がたつともちもちとした触感になる」と話す。

 千紀園の日本茶を使った小豆入りの宇治抹茶、宇治ほうじ茶のほか、あまおうイチゴ、瀬戸内レモン、白桃、夏ミカンなど国内産の果物を使った9種類の「くずアイスキャンデー」を販売している。

 草津本店の店頭で千紀園のインスタグラムをフォローと「いいね」をしていることが分かる画面を見せると、先着で50人に「くずアイスキャンデー」を無料で進呈する。

 千紀園社長の大石直永さんは「びわ湖の日である7月1日に何か楽しいイベントを提供できたらと考え開催を決めた。地域の皆さんに元気に夏を過ごしてもらえるように、少しでも涼を届けられれば」と話す。

 12時から配布。1人1本のみ。なくなり次第終了。

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